うすいえんどう豆ご飯=大阪春豆ご飯?作り方&通販お取り寄せ『ケンミンショー』6/4

ケンミンショー_えんどう豆_テレビで話題

今回の話題は、テレビで話題グルメ

6月4日の『秘密のケンミンSHOW』では、大阪豆ご飯が紹介されるようです。

大阪謎の豆ご飯&関西にしかほとんど出回らないの味覚とは?

うすいえんどう豆の豆ご飯か?

そして、うすいえんどう豆の豆ご飯の作り方は?

さらに、うすいえんどう豆は、通販お取り寄せ可能か?

等々・・・、

この記事は、6/4の『秘密のケンミンSHOW』で紹介される豆ご飯かもしれない、うすいえんどう豆の豆ご飯に関する記事になります。

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秘密のケンミンSHOW

毎週木曜の21時から、日本テレビ系で放送されている『秘密のケンミンSHOW』。

6/4(木)のケンミンの秘密やテーマは、

ホタルイカ激愛日本一!富山衝撃の真実!▽好評美人伝説第3弾!最強秋田編▽好き過ぎる!?大阪謎の豆ごはん愛!仰天豆事情

YAHOO!JAPANテレビより引用

放送内容は、

大阪フミンは、関西にしかほとんど出回らない“春の味覚”を、毎年食べるのを楽しみにしている!?

秋田美人がずらり登場! なぜ秋田にはこんなに美人が多いのか?

富山名物・ホタルイカの魅力! 富山ケンミンが、ホタルイカの最高の味わい方を伝授!

日本テレビ『秘密のケンミンSHOW』より引用

とのこと。

このブログでは、次の記事で、富山名物・ホタルイカにも注目しますが・・・、

この記事での注目は、大阪謎の豆ごはん!

関西にしかほとんど出回らない“春の味覚”とは?

その豆ご飯の作り方は?

そして、その豆の通販・お取り寄せは?

など、この記事では、6/4の『秘密のケンミンSHOW』に登場する、大阪の春の豆ご飯について調べてみます。

うすいえんどう豆ご飯

春が旬のご飯といえば、たけのこご飯や、西の地域では、きびなごご飯なども食べられるようですが・・・、

大阪など関西では、春の味覚として、豆ご飯も良く食べられるようです。

春の豆ご飯というのは、関東などではあまりなじみのないご飯であるように、その豆ご飯に使われている豆も、関東方面にはあまり出回っておらず、主に関西地域で流通、消費されている豆のようです。

うすいえんどう(うすい豆)

その豆が、ウスイエンドウ(うすい豆)です。

ウスイエンドウは、えんどう豆の一種。

さやえんどうとは違い、さやから取った中の実を食べる“実えんどう”です。

グリーンピースの仲間ながら、皮が薄く青臭さも少ないのが特徴とのこと。

そのウスイエンドウの旬は春。

露地物の収穫が、4月から5月にピークを迎えるようです。

大阪春の豆ご飯

そのため、グリーンピースなどの冷凍物や缶詰等とは違い、豆ご飯や卵とじ・かき揚げなど、春の季節料理に使える旬野菜として、関西では親しまれているとのこと。

さらに、このウスイエンドウは、大阪の羽曳野市にある碓井(うすい)で栽培され始めたのが、名前の由来になっているそうです。

それらの理由で、大阪では、このうすいえんどう豆ご飯が、春の豆ご飯として愛されているのかもしれません。

紀州和歌山

そして現在、うすいえんどうの一大産地となっているのが、和歌山県です。

全国のえんどう豆自体の生産の約半分が和歌山であるように、このうすい豆も、紀州・和歌山産というものが多く、紀州うすいえんどうは、和歌山県の特産品にもなっています。

さらに、5月4日の緑の日は、うすいえんどうの日として、和歌山では豆むき大会等のイベントを開催されているとのこと。

この辺りも、うすいえんどう豆ご飯が、春に大阪など関西地域で食べられるご飯になっている理由かもしれません。

作り方

うすいえんどう豆ご飯の作り方のベースは、

  1. さやから取り出したウスイエンドウをさっと洗い。
  2. 研いだ米に水と、酒や塩などの調味料と、この豆を入れて炊く。

というもの。

  • 豆の形を残すために、豆を炊く途中で入れたり、
  • 豆ご飯の色を鮮やかにするため、下ゆでした煮汁を使ったり、
  • 風味づけのために、さやも一緒に炊いたり、

家庭の味の豆ご飯には、様々なレシピがあるようです。

通販・お取り寄せ

既に売り切れのショップも数多く出ていますが、amazonや楽天などの通販では、まだ春のうすいえんどう豆がお取り寄せ可能のようです。

お取り寄せで目立つのも、やはり和歌山紀州産のうすい豆のようです。

「うすい えんどう」を

まとめ

この記事では、6/4放送の『秘密のケンミンSHOW』で登場する大阪春の豆ご飯かもしれない、うすいえんどう豆の豆ご飯について調べてみました。

果たして、このうすいえんどう豆の豆ご飯は、番組で紹介される大阪春の豆ご飯なのか?注目したいところです。

なお、次の記事では、富山名物・ホタルイカについても調べていますので、合わせてご覧ください。

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